ネコに会える横浜のブラジリアンワックス「ケイティ」

神奈川県 西横浜駅より徒歩7分の
女性専用のプライベートサロンです。

サロン選びのポイント

東アジア人は、欧米人よりも毛深い方が少ないということや文化の違いもありますが、近年ではワックス脱毛を試してみたいというお客様が多く見受けられるようになりました。

しかし、日本のワックス脱毛への知識は欧米諸国に比べて大変低いのが事実ですし、ワックス脱毛への規定がまだありません。

先進国のアメリカでは州の認定スクールに通い、その州が定める認定試験取得者のみワックス脱毛の施術が可能です。技術者は、お肌への負担や施術可能な肌か否かを判断できる能力などが重要となります。

特にアメリカの中でも、カリフォルニア州・フロリダ州・ハワイ州は地域事情によりワックスサービスに厳しいライセンスを設けています。

私が技術資格を取得した協会では、そのカリフォルニア州のライセンスを保持し、現地の高級サロンでサービスの経験が10年以上ある講師を筆頭に、現地ライセンスを基礎とした衛生管理・技術内容・肌の観察を重視した講習を行い、実技試験・筆記試験の合格者を技術者として認定しています。

現在少しずつワックス脱毛専門サロンが増えている中で、衛生管理が万全のサロンを選択することはとても大切です。

当サロンの衛生管理は以下の通りとなります。

ヘラ(スパチュラ)をワックスウォーマー(ポット)にダブルディッピング(2度づけ)は絶対にしません。

ワックスウォーマーに毛髪や血液が混入すると菌がワックスウォーマーに入り、病気などが感染する可能性があります。

毛抜きやトレーなどのセットは、洗浄後に殺菌します。

病院と同じように、洗えるものは全てまずはよく泡立てた石鹸で洗浄し煮沸または消毒用エタノールを使用します。

施術時は必ずグローブを装着します。

感染症を予防します。

使い捨てシーツを使用します

お客様ごとにペーパーシーツを交換し、ベッドの上をエタノールで消毒します。

ゴミ箱はお客様ごとに取り替えます
施術中、床に落ちたヘラ・ペーパー・毛抜きなどは拾いません
ベッドや床、ワゴンラックの上は常に清潔に、整理整頓します
当サロンでは、ハサミは使用しません

日本の法律では、医師・美容師・理容師の免許取得者のみお客様に対してハサミやカミソリなどの刃物を持つことが許されています。よって、私たちワックス脱毛技術者は、お客様に対してお手入れの方法やカットの仕方について言葉でのアドバイスにとどめなくてはならないのです。